愛らしくも甘すぎないシャネルの婚約指輪

婚約指輪と聞いて浮かぶものはダイヤモンド、そしてプラチナです。

特に日本ではプラチナが婚約指輪の素材として定番となっていますね。(婚約指輪情報マトメより)

また、女性の方はここで婚約指輪を購入したいと思う憧れのブランドがそれぞれあるのではないでしょうか。

これから数多くある婚約指輪を手がけるブランドから幾つか選んでご紹介して行きたいと思います。

まずはシャネルからご説明します。

シャネルは1910年の創業当時、帽子専門店としてスタートしました。

数年後に「古い価値観にとらわれない女性のため」をコンセプトに、働く女性のための機能的なドレスや、No.5に代表される香水など次々に発表していきました。

ダイヤモンドをこよなく愛したシャネルが、1932年に始めて発表したファインジュエリーコレクションは、ダイヤモンドジュエリーでした。

現在では、宝石専門スタッフが厳しい基準を元に、最高級のダイヤモンドを選んでいます。

シャネルにはダイヤモンドの認証制度があり、0.25ctsのセンターダイヤモンドに対して、米国宝石学会のグレーディングレポートがつきます。

シャネルで人気の婚約指輪はリュバンドゥシャネルで、1932年に初めて発表したジュエリーコレクションに、インスパイアされたデザインです。

18Kホワイトゴールドとセンターダイヤモンドのリボンの形が、愛らしさを感じさせながらも、甘すぎない大人のリングです。

価格はセンターダイヤモンドの大きさによって変わりますが、最低価格が735,000円からです。

また、完璧な美しさの象徴であるカメリアの花は、彼女が思う女性らしさを表すとしてシャネルが最も愛した花で、ダイヤモンドジュエリーのモチーフにもなっています。

このカメリアエンゲージリングはカメリアをかたどったプラチナ台座に、センターダイヤモンドを据え、女性らしい優雅さを感じながらもダイヤの凛とした輝きを放つデザインの婚約指輪です。

価格は436,800円からです。