仙台市の青葉区にある中古マンションを投資用に購入する予定です。

仙台の青葉区は人気の高いエリアですが、投資用として中古マンションを購入するときは綿密な調査が必要です。

その辺を含めお話ししてみましょう。

■まず周辺の人口属性調査を綿密に行うべき。

青葉区は昔から居住区としての人気が高いエリアですが、投資用に中古マンションを考える場合は、何より周辺の人口属性調査が重要になります。

若い新婚カップルが多い、未婚でもカップルが多い、単身赴任者が多い等の場合は、1LDKでも需要はあります。

子どもが生まれるまでの間、結婚するまでの間、あるいは赴任の任期が終わるまでの間、借りてみようとする可能性があるからです。

■継続入居3年で空室期間が出る1LDK。

1LDKの場合、継続してそこに住み続ける期間は平均で3年程度です。

投資の利回りから考えれば悪くないかも知れません。

しかし空室期間が増えるので、それをどのように考えるかです。

また同じ中古マンション、同じ青葉区でも、駅近か公園や緑地が近いかなどで、3LDKの中古マンションのほうが利回りがいい場合もあります。

■中古マンションは管理形態がどうなっているかも大事です。

その善し悪しで試算価値が下がり、入居率も悪くなります。

管理が悪いと、いくら青葉区の環境のいい中古マンションといっても、入居率が下がり空室が出ます。

投資用ではそれがもっとも大事なチェックポイントになります。

また住戸内の設備・仕様についても定期的な入れ替えが必要になるので、コストとして見込んでおきましょう。