自由なフォルムをデザインし続けるブシュロン

次にブシュロンの婚約指輪について説明いたします。

フレデリック・ブシュロンが1858年に創業したブシュロンは、グランサンクと呼ばれるパリのヴァンドーム広場にある5つの老舗ジュエラーのうち、最初に店舗を構えたジュエラーです。

美しい宝石を求め世界中を旅したフレデリック・ブシュロンは、ネオ・ゴシック、アールデコ様式など、時代を先取りしたジュエリーを卓越した技術でもって創作し、それは現在まで4代続く専門の技と技術につながっています。

ブシュロンが世界を旅した事や顧客にインドのマハラジャがいた事で、デザインも一般的な発想にとらわれない自由なフォルムのジュエリーを発表し続けているジュエラーです。

ブシュロンの代表的な婚約指輪は、アバ ピヴォワンヌリングです。

ホワイトゴールドとダイヤモンドの結び目が、繊細な花弁を持つシャクヤクの花をかたどり、愛し合う者を結びつける愛の絆を象徴したリングです。

中心の0.2ctsのダイヤモンドと、0.57cts分の花弁とアームのダイヤモンドと、ホワイトゴールドを使用して、価格は577,500円です。

また、ファセットプラチナソリテールリングも有名です。

プラチナのアームに施した幾何学模様は、ダイヤモンドのファセットカットを髣髴とさせる輝きで、ソリテールのダイヤモンドと調和してまばゆいほどの輝きを見せます。

また、ファセットの輝きは二人の愛の誓いの強さを体現しています。

0.2ctsラウンドダイヤモンドとプラチナ950を使用したリングで、価格は363,300円です。

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