デザイン・価格・素材の選択が幅広いショーメの婚約指輪

次にショーメの婚約指輪について説明いたします。

ナポレオンが愛用した宝飾品のデザイナーであったニトが、1780年に創業したのがショーメです。

ナポレオンがジョセフィーヌとマリー・ルイーズとの婚礼のために宝飾品をニトに注文した事で、他の王侯貴族の人気を集める事になります。

ロマン主義の時代にはロマンティックな甘いデザインを、ベル・エポックの時代には流行したティアラを、自然をモチーフにして作製します。

インドのマハラジャに作った宝飾品のデザインが、ヨーロッパでもてはやされ、幾何学デザインを重視したアールデコ、現在ではゴールドジュエリーがコレクションに新たに加わるなど、その時代のコンテンポラリーを大事にしてきたジュエリーでもあります。

ショーメの婚約指輪は、300,000円以下から3,000,000円までと、非常に幅広い価格を設定し、素材・サイズも細かく展開しているのが特長です。

代表的な婚約指輪は、プルミエ・リアンとジョセフィーヌです。

プルミエ・リアンは絆を意味し、ダイヤモンドのクロスが二人の絆をモチーフにしています。

ホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールドの台座があり、クロスリアンダイヤモンドでは価格が325,500円、フルパヴェダイヤモンドでは価格が525,000円です。

ジョセフィーヌはナポレオン后妃をイメージして、ティアラをリングに乗せているデザインで、男性の心に君臨する女性を象徴しています。

センターのペアシェイプダイヤモンドが王冠のような輝きを見せるリングです。

価格は1,354,500円です。

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