5Cで厳選されたダイヤモンドで作る可憐な婚約指輪

次にヴァンクリーフ&アーペルの婚約指輪について説明いたします。

ヴァンクリーフ&アーペルは1906年に創業され、フランス老舗のジュエラーでありグランサンクの1つです。

また、エレガントで洗練されたデザインは創業当時から多くの王侯貴族が愛用し、現在ではモナコ王室御用達のジュエラーでもあります。

ヴァンクリーフ&アーペルではダイヤモンドの評価方法であるCut、Color、Clarity、Caratの4Cに加え、光の分散・明るさ・輝きを分析したCharacterの5Cの基準を設け、優れた品質のダイヤモンドを日々提供しています。

ヴァンクリーフ&アーペルの最大の特長は、ミステリー・セッティングといえます。

これは、宝石を支える爪が表面からは見えないようにする技術で、1933年にこの技術の特許を取ってから、ミステリー・セッティングはヴァンクリーフ&アーペルを象徴する技術となっています。

ヴァンクリーフ&アーペルの婚約指輪のカテゴリーには、現在8種類あります。

ボヌールソリティアリングは、ダイヤモンド1石を配した大変シンプルなデザインです。

ボヌールはフランス語で幸福を意味し、流行を問わない伝統的なリングです。

アームにはプラチナを用い、センターのダイヤモンドは、0.3ctsから1.0ctsまでサイズ展開しています。

価格は619,500円からです。

エステル・アーペルにちなんだエステルソリティアリングは、プラチナにビーズをセッティングし、センターにダイヤモンドを置いた可憐なデザインです。

このリングも0.3ctsから0.5ctsでサイズ展開し、価格は588,000円からです。

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